okama-onabeのブログ

おかまになるな おなべになるな

ボトックス注射f ボトックス注射は、ボツリヌス毒素です

ボトックス注射f ボトックス注射は、ボツリヌス毒素です

よく美容整形に使われる

筋肉縮小施術によく使われるのボトックス注射とは

実は脳性麻痺ボトックス治療で使われます

実例を上げて見れば。。。


脳性麻痺ボトックス治療の話になりますが

10029749307_s.jpg


ボトックスとは、2008年4月現在わが国で唯一販売認可されている

ボツリヌス毒素製剤の商品名です

ボツリヌス毒素は食中毒の原因物質として知られていますが、

1980年代から本格的に医学へ応用され現在広く普及しています。

その効果はからだの一部分に注射することで、

異常な筋収縮に伴う症状を軽減したり、

過剰な発汗やヨダレを抑えることができます。

またシワ取りの美容へも応用されています。

ただしボトックスは美容用シワ取り治療薬としても有名なため

商標を不正使用した商品

ボトックス・クリーム等が 少なからず流通していますので、十分注意して下さい

実際に美容整形等で使われるボトックス注射は上記とは少し異なる場合が有ります


ボトックスの働きに関して

ボトックスをからだの一部分に注射すると

その局所において筋肉へ向かう神経の末端(あるいは自律神経の末端)に

ただちに取り込まれ神経を麻痺させます。

その結果、注射された筋肉のみを弛緩させることができます。

しわ取りに使うのは筋肉の働きが常に同じ動きをする為に眉間などにしわが出来ます

そのしわを取る為に本来、脳性麻痺ボトックス治療で使われるボツリヌス毒素製剤を

シワ付近の筋肉に注射し筋肉の働きを麻痺し動きを抑えシワの癖を取る事によりシワが無くなります


ボトックスの長所と欠点

欠点は、約3ヵ月経つと効果が消失して元の状態に戻るため、

3~4ヶ月おきに注射しなければならないことです。

また繰り返し治療を受けていると、体内にボトックスに対する中和抗体が産生され、

治療効果が低下する可能性があります。


ボトックスの副作用

軽度の副作用として注射部位の一時的な発赤や腫脹をまれに認めますが

アナフィラキシー等の重篤な副作用は極めてまれで、

用法・用量を遵守すれば概ね安全な治療といえます。

しかしながら使用方法によっては、

ボトックスの過剰効果による副作用をみることがあります

例えば治療量が多すぎると、かえって脱力しすぎてしまいます。

私の場合はボトックスを腕の筋肉に注射する事により 

筋肉のコブを縮小させました


この時の注意ですが、腕の場合は上の筋肉と下の筋肉と有りますが

本来、上の筋肉(コブ)を小さくしたいので 

上にボトックス注射を打ちたいのですが上にボトックス注射をした時は。

とりあえず効果が薄れていくまでは

実際 髪を洗う為に腕が上がらいです 量にもよりますが

少なからず 私の場合は常に限界ギリギリに挑戦していたので。

かなりきつかったです でも実際に効果が出てくると腕の太さは半分になり

凄くほっそりして見えました ただし。効果は三カ月がマックスです

三か月すると維持したければ また、注射をする事になりますが

何度も何度も注射をしているうちに 重たい物も持たなく、(持てなく)なるので

自然と細くなっていきます。


補足ですが 

後悔したのは 法令線に注射を打った時です

顔の下半分表情が無くなりました 絶対にやめてくださいね